本日は、フランスの白ワインの紹介です。
以前、ヴィオニエを紹介したクラクソンシリーズのシャルドネです。
テイスティングノート
外観
少しだけ緑が入ったイエロー。粘性は中程度。若い印象のワインです。
香り
レモン、グレープフルーツ、黄りんごなど果実系が中心。樽や発酵由来の香りはほぼなし。
味わい
果実味が中心だが、控えめ。酸味は後から追いかけてくるが、すっと消える感じです。余韻は短め。香りにもあったりんごらしさが感じられる。
合わせた料理
カツ煮 7点/10点満点
肉の旨味や玉ねぎの甘みなどとワインが良く合っています。
和風ロールキャベツ 7点/10点満点
こちらも、肉の旨味とキャベツの甘さ、それらが溶け出したスープとワインが良く合っています。
樽が効いてるコッテリ系のシャルドネではなく、軽やかな果実味と酸味が中心のさらっと系のシャルドネです。
食事に合わせやすい気軽な味わいで、食中酒としての使い勝手が良いと思います。また、スクリューキャップなので、BBQなど外での使い勝手も良さそうです。
夏はしっかりと冷やして、秋冬は少し温度を高めて飲むと表情も変わって楽しいかもしれませんね。
本日のワインは、こちら。
本日のグラスは、こちら。