南アフリカ-白ワイン / LOTHIAN VINEYARDS Riesling 2018

南アフリカ

本日は、南アフリカの白ワインの紹介です。

ぶどう品種は、リースリング100%です。

テイスティングノート

外観

ややグリーンがかったレモンイエロー。粘性は中程度からややさらっとしている。若い印象のワイン。

香り

レモンやグレープフルーツの皮、リンゴ、白胡椒、ほんのりオイリーなペトロール香。

味わい

豊かな果実味と抑え気味の酸味。後味に少し酸味が盛り上がってくる。ドライでありつつ、甘味もある。余韻は中程度からやや短めで、酸味が優勢。


合わせた料理

トマトサラダ 6点/10点満点

塩昆布とトマトの旨味が少しワインより強い印象です。塩昆布の量をもっと減らすか、もっとシンプルにオーリブオイルをかけるだけとかの方が良いかも。


炒り豆腐 7点/10点満点

椎茸の旨味をはじめ、料理とのバランスが良いです。焼き目の入った豆腐の香ばしさも良いです。


鶏肉のシュウマイ 8点/10点満点

焼売の旨味がワインと良く合っています。豚肉よりもやや淡白ですが、椎茸の旨味が効いているのが良いです。


初めて飲んだ南アフリカのリースリングですが、美味しく、アルザスやドイツのリースリングに結構近い印象でした。

しかもし価格も1,000円台であり、お買い得感もあります。

 

ちなみに、初登場のザルトの白ワイングラスで飲んでみました。同時にユニバーサルの方でも飲んでみましたが、ユニバーサルの方が白ワイングラスより、果実味とペトロール感が増して、酸味がやや抑え目に感じられました。

 

本日のワインは、こちら。

 


 

 

本日のグラスは、こちら。



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